• 【爬虫類嫌いの方は閲覧注意】チャンスをつかむために大切なこととは

  • 2012 / 03 / 30

  • 子どもの頃自然が豊かな山口県に住んでいたせいか、
    昔から爬虫類とは馴染みがありました。

     

    その中でも一番のお気に入りがやっぱりヤモリで、
    夜、台所の窓にくっついている姿を観察するのが好きでした。

     

    みなさんもご存知のように、
    ヤモリはそれほど動きの早い動物ではありませんし、
    強い動物でもありません。
    エサの昆虫が近くに来るまで、じ~っと構えています。

     

    そんなヤモリが予想外の力を発揮するのが、
    エサが目の前に来たとき。

     

    一瞬でぱくっとくわえて、そのまま飲み込んでしまいます。

     

    エサが目の前に来たその一瞬を逃さないこと、
    そして、しっかりくわえてエサが動けないようにすること。
    それが何より大事です。

     

    そのことは、人間にも言えます。
    チャンスが目の前に来たとき、
    すぐに反応してつかみ取ること、
    そしてつかみ取ったチャンスが逃げないようにすること、
    そのことが何よりも大事だと思うのです。

     

    私自身について言えば、
    今まで素晴らしい人たちとの出会いがあり、
    いろいろなチャンスをいただいてきました。
    でも、そのチャンスにすばやく反応していたか、
    しっかりと離さないようにしていたかと言われれば、
    ちょっと疑問です。

     

    周りの方々、特に士業で独立した仲間を見ていると、
    成功する予感がする人は、
    誰より早く強くチャンスをゲットして離さないようにしている気がします。

     

    新しい春を迎え、
    今年こそ一つ一つのチャンスを活かし、
    しっかりモノにしていこうと思っております。

     

    写真は我が家で一番の肉食系男子、
    ヒョウモントカゲモドキのプラムちゃん。

     

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  • 【爬虫類嫌いの方は閲覧注意】「可愛い」と「気持ち悪い」の境目とは

  • 2012 / 03 / 29

  • 私のみならず、世の爬虫類好きは、
    「変わった人」という烙印を押される可能性が高いです。

     

    それだけではなく、自分のペットの話をするのに、
    「爬虫類の話をしても大丈夫でしょうか」
    といちいち確認を取らなくてはいけなかったり、
    今回みたいに、
    【爬虫類嫌いの方は閲覧注意】
    みたいなことをブログに書かなくてはいけなかったりして、
    なかなか大変な思いをしています。
    (「じゃあ爬虫類のことをしゃべらなければ?」と言われそうですが)

     

    そこで、ふと考えました。

     

    なぜ「ほ乳類・鳥類・魚類」は可愛くて、
    「爬虫類・両生類・昆虫」は気持ち悪いと思われているのか?
    ということです。

     

    「可愛い動物は全身に毛が無くてはならない」
    というのなら、
    金魚や熱帯魚、ゾウやミニブタはなぜ許されるのか?
    そもそも人間だって全身に毛が無いのではないか?
    と思います。

     

    「可愛い動物は無害でなくてはならない」
    というのなら、
    結構凶暴なシカやサルはなぜ許されるのか?
    スカンクなんて相当有害じゃないのか?
    と思います。

     

    なぜ「ほ乳類・鳥類・魚類」が可愛くて、
    「爬虫類・両生類・昆虫」は気持ち悪いと思われているのか、
    論理的な根拠がほしいなぁと思います。

     

    おそらく、
    「慣れにくい」「毒を持っているものが多い」
    「ペットや家畜としての歴史が浅い」
    あたりが理由としてあるのかなぁと思います。

     

    あとは、自分たちよりずっと歴史の長い
    爬虫類・両生類・昆虫に対する
    ほ乳類の嫉妬とか?

     

    まあ、いろいろ考えていきたいですね。

     

    写真は、
    爬虫類の中でも一番可愛いと言われている
    ヒョウモントカゲモドキ(蘭丸・4歳)です。

     

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  • インナー(下着)のモデルさんの素晴らしさについて

  • 2012 / 03 / 25

  • 通販に欠かせないのがモデルさんですよね。

     

    モデルさんというお仕事は本当に大変な仕事で、
    体型やお肌の管理はもちろん、
    体力や忍耐力も必要です。

     

    通常、通販の撮影は販売開始の数か月前に行います。
    ということは、冬に水着の撮影をしたり、
    夏にコートの撮影をしたりということがあるわけです。

     

    私が立ち会ったことのある中で一番かわいそうだったロケは、
    冬の海での水着の撮影。
    撮影地が沖縄だったからまだよかったものの、
    全身に鳥肌を立てながらにっこりしている姿は、
    本当に尊敬モノでした。

     

    さて、モデルさんの中でも、
    私が一番スゴイ!と思っているのが、
    インナー(下着)のモデルさんです。

     

    「サイズが細かく分かれている」「実店舗でやや買いにくい」
    という特徴を持つインナーは、
    非常に通販と相性がいいです。
    でも、インナーのモデルさんは、
    一般に「ファッションモデル」と認識されている通常の服のモデルさんに比べ、
    やや目立たない存在でもあります。

     

    とはいえ、通常の服のモデルさんに比べて格段に、
    体のちょっとした変化を「ごまかしようがない」のも
    インナーのモデルさんです。

     

    太りすぎずやせすぎない体型を常にキープしなくてはいけませんし、
    日焼けも許されません。
    また、顔かたちを含む外見についても、
    「雰囲気」より「造形そのものの美しさ」が問われてしまうのもインナーのモデルさんです。

     

    加えて言えば、通常の服より体の露出する部分が多いので、
    モデルデビューするときにちょっとした葛藤があるのではないのかと考えられます。

     

    あまり目立たない存在ながら、
    コツコツと努力を重ねるインナーのモデルさん、
    本当にカッコいい!

     

    世の中に美容本は沢山ありますが、
    インナーのモデルさんたちにこそ書いてほしいと思っています。

  • 通販の最大のライバルはファストファッション?

  • 2012 / 03 / 20

  • たまに市場調査と趣味、スポーツ(?)を兼ねて
    渋谷のファストファッション激戦区に行くことがあります。
    西武百貨店A館B館の間を抜けて途中で左に曲がるとかなり効率的に回れます。

     

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    この前は2時間でこれぐらい回りました。

    LOAVES

    Bershka

    Forever21

    ZARA

    H&M

    最近、通販の最大のライバルはファストファッションなのではないか?と思うことがあります。
    ・価格が安い
    ・大量に商品を見られる
    というわかりやすい共通点のほかに、
    ・接客を受けなくてもよい
    ・内装や陳列の二次元っぽさ
    というものもあります。

    「接客を受けなくてもよい」というのは意外と大きなポイントです。
    特に、外見や体型に悩みがある方や、いつものイメージとは違うファッションをしてみたい方は、
    店員さんに接客を受けるのが苦痛だと思っている可能性があります。
    通販やファストファッションにおいては、
    店員さんの目を気にせずぽんぽんと買い物かごに入れていくことができます。

    「内装や陳列の二次元っぽさ」というのは、
    あえて無機質なイメージの内装や陳列にしている店舗が多いということです。
    壁を真っ白にしたり、階段を透明にしたり、
    顔のないマネキンを使ったり、アクリルの什器を使ったりしています。
    そのことによって、あたかもクリックで画面移動をしているような感覚で買い物をすることができます。

    多くの共通点があるものの、ファストファッションが通販より勝っている点は、他の店舗販売と同様、
    ・試着ができる
    ・素材の触り心地や縫製を確かめることができる
    ということです。

    ファストファッションに勝つために通販業者は、
    ・デザインや企画、製造のストーリー性を見せる
    ・顧客とまめにコンタクトを取り一人一人との関係性を深める
    というようなことをますます強化していく必要があるかもしれませんね。

  • 「自分日報」をつけはじめてみた。

  • 2012 / 03 / 15

  • 独立してから8ヵ月になります。

     

    独立するということは、
    働く時間を自由に設定できるということであり、
    自分の上司が自分になるということです。

     

    もともと生活時間が一般とずれていたり、
    自分でいろいろ決めたかったりする性格なので、
    そんな生活が自分にはつくづく向いているなぁと思うのですが、
    それなりの悩みもあります。

     

    生活が不規則になってしまって健康面が不安になったり、
    どうしても仕事優先になってそれ以外のこと(家事など)がおろそかになったりすることです。

     

    「どうやって自分を管理したらいいんだろう?」
    そう考えたときに、
    小学5年生の時、ジョギングを1年間続けられたときの事を思い出しました。
    当時体が弱かった私に、父が1冊のノートを渡し、
    「明日の朝からジョギングを始めよう。
    きちんとできたらノートに○を書くこと。」
    と言ったのです。
    次の日の朝から父と私はジョギングを始め、
    何とか1年続けることができました。

     

    管理の基本は、記録すること。
    一人で記録し、管理するために、
    「自分日報」をつけることにしました。

     

    「自分日報」という名前をつけてみましたが、
    決まったフォーマットがあるわけではありません。

     

    エクセルの縦軸に日付、横軸に「毎日やりたいこと」を書いて、
    チェックシートのようにします。
    そして、エクセルの「データ」→「入力規則」→「リスト」で
    ○,△,×をプルダウンで選べるようにするだけです。
    私の場合、
    掃除や洗濯など単純に「やった/やらない」で判断できるものは○,△,×を、
    楽器の練習や勉強など取り組んだ時間を入力したいものは15,30,45,60など15分刻みで、
    それぞれプルダウンにしました。
    仕事のタスクは、タスクを書く欄と○,△,×を入力する欄をそれぞれ作りました。

     

    http://yuwithyou.net/2007/06/excel.html

     

    また、
    「人との会話で使いたいネタ」「良かったこと」「改善したいこと」
    をそれぞれ3個書ける欄も作りました。
    毎日いろいろなことを感じても、すぐに忘れてしまうので…

     

    あとは「ウィンドウ」→「ウィンドウ枠の固定」で入力しやすいように整えるだけ。

     

    すごく単純なのですが、結構これは使えます。
    毎日の入力は5分ぐらいなのですが、
    目的意識を持って生活できるので、時間が有効利用できるような気がします。

     

    まずは
    「入力を毎日続けられるように自分を管理できるか」
    なのですが…

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    中小企業診断士の資格を取って人生が変わった! 診断士になって、コンサルタントとして独立する人もいれば、そのまま企業に残る人もいる。 11人の手記・インタビューを中心に、30代・40代の中小企業診断士の生の姿に迫る!